視能訓練士 面接準備 視能訓練士の履歴書・職務経歴書の書き方について

視能訓練士向け職務経歴書の書き方の基本を解説

2020年12月18日

記事では、職務経歴書の基本的な書き方について説明していきます。職務経歴書のポイントを正しく理解し、自分が今までどんな仕事を経験し、そこでどんなスキルを得てきたのかを採用担当者へアピールしていきましょう。

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職務経歴書の記載例

基本的な書き方とルール

職務経歴書は履歴書のような決められたフォーマットがないため、最初は書きづらいと感じるかもしれませんが、職務経歴書に書く内容や項目は大方決まっています。基本的には下記の内容・項目を押さえておけば問題ありません。

職務経歴書の記入ポイント

ココがポイント

1.日付

履歴書同様に、提出日を日付に記入します。郵送の場合は「投函する日付」、面接に直接持参する場合は「面接日当日の日付」を書くようにしましょう。

西暦と和暦についてはどちらを使っても構いませんが、文書全体でどちらかに統一することが大切です。履歴書の表記とも合わせるようにしてください。

住所や電話番号などの個人情報については、履歴書に記載しているため、職務経歴書への記入は不要です。

ココがポイント

2.職務経歴

職務経歴には、過去に在籍していた病院・クリニック名を記入していきます。

病院・クリニック名と併せて「所在地」「病床数」「従業員数」などの基本情報や、「在籍期間」「職務内容」についても記入をしてください。

職務内容については、採用担当者が見やすいように箇条書きで書くようにしましょう。

また、「業務を通して学んだこと」についても記入をしておくと良いでしょう。

具体的には「業務の中でどんな役割を担い、何に対して力を入れてきたのか」「その結果何を学んだのか・身に付けられたのか」という2点を 盛り込むことで、職務経歴を効果的なアピールにつなげることができます。

ココがポイント

3.退職理由

退職理由は、職務経歴書に必ずしも書かなければいけないものではありません。

「人間関係」や「給与面」などに関するネガティブな退職理由を記入すると、採用担当者も雇うことに躊躇してしまうからです。

ただし、「キャリアアップが目的」などのポジティブな内容の退職理由であれば、率先して書きましょう。

とくに応募先への志望動機につながる内容であれば、採用担当者に対して前向きな印象を与えることができます。

ココがポイント

4.自己PR

自己PRは、あなたが過去の職務経験から得た「自分の強み」をアピールする部分です。

自己PRを読んだ時に「この人と一緒に働きたい」と思ってもらえるように、「病院・クリニックが求めていること」と「自分のスキル・経験」を結び付けて書くことが重要です。

「病院・クリニックが求めていること」を正しく理解するためには、病院HPやパンフレットなどを読み込むことはもちろん、事前に施設見学を行うなどして、できるだけ多くの情報を集めておきましょう。

職務経験が少ない方の場合は、仕事に対する姿勢や意欲を中心に自己PRを書くと良いでしょう。

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