視能訓練士国家試験の合格率・勉強法・過去問・受験資格を徹底解説【2026年最新】

2026.04.01

  • 視能訓練士 転職情報

視能訓練士国家試験の合格率・勉強法・過去問・受験資格を徹底解説【2026年最新】

「視能訓練士国家試験って、本当に合格できる?」

これから視能訓練士を目指す方にとって、国家試験の合格率や勉強法、受験資格は最も気になるポイントでしょう。

結論から言うと、視能訓練士国家試験の合格率は例年90%以上。2026年3月23日に発表された最新・第56回試験では合格率96.1%、新卒に限れば98.5%という高い数字です。

一方、既卒の合格率はわずか26.9%。新卒と既卒で大きな差があるのが視能訓練士国家試験の特徴です。

本記事では、2026年最新の試験結果から、過去10年の合格率推移、受験資格の3つの取得ルート、勉強法と試験対策、過去問の入手方法、養成校の入試難易度、他の医療系国家資格との比較まで、視能訓練士国家試験のすべてを徹底解説します。

【速報】第56回 視能訓練士国家試験の結果(2026年3月23日発表)

2026年2月19日に実施された第56回視能訓練士国家試験の結果が、3月23日に厚生労働省から発表されました。

第56回 視能訓練士国家試験 結果
全体 96.1% 804名受験 → 773名合格 新卒のみ 98.5% 778名受験 → 766名合格
合格基準:168点満点中101点以上(約60%)
※1問採点除外のため169点→168点満点で実施

※出典:厚生労働省「第56回視能訓練士国家試験の合格発表について」

新卒の合格率98.5%は、養成校のカリキュラムに沿ってしっかり学べば、ほぼ全員が合格できることを示しています。

視能訓練士国家試験の合格率推移(過去10年)

過去10年間の合格率を見ても、視能訓練士国家試験は安定して高い合格率を維持しています。

回(年) 受験者 合格者 合格率
56回(26年) 804名 773名 96.1%
55回(25年) 911名 882名 96.8%
54回(24年) 883名 839名 95.0%
53回(23年) 874名 831名 95.1%
52回(22年) 896名 822名 91.7%
51回(21年) 850名 757名 89.1%
50回(20年) 843名 809名 96.1%
49回(19年) 837名 755名 90.2%
48回(18年) 848名 795名 93.8%
47回(17年) 833名 731名 87.8%

※出典:厚生労働省 各年度の合格発表資料より作成

直近5年間(2022〜2026年)の平均合格率は約94.9%。特に2024年以降は3年連続で95%を超えており、国家試験の難易度は高くありません。

新卒と既卒で合格率に大きな差がある【要注意】

視能訓練士国家試験の合格率は全体で96.1%ですが、この数字には重要な内訳があります。新卒と既卒で合格率に極端な差があるという事実です。

新卒・既卒別の合格率推移

回(年) 新卒 受験者 新卒 合格率 既卒 受験者 既卒 合格率
56回(26年) 778名 98.5% 26名 26.9%
55回(25年) 876名 98.7% 35名 48.6%
54回(24年) 895名 97.8% 81名 66.7%
53回(23年) 876名 93.7% 67名 31.3%
52回(22年) 780名 95.5% 62名 45.2%

※出典:厚生労働省 各年度の合格発表資料

なぜ既卒の合格率はここまで低いのか

新卒が95〜98%台で安定しているのに対し、既卒は26.9%〜66.7%と極端に低く、年度による振れ幅も大きいです。第56回では約4人に1人しか合格していません。

主な理由は3つあります。

学習環境の変化
養成校を卒業するとカリキュラムに沿った体系的な学習の機会がなくなり、独学での試験対策は仕事や生活と並行しなければなりません。

知識のアップデートが困難
出題傾向は年々変化しており、養成校から離れると最新の情報を入手しにくくなります。

モチベーションの維持
不合格から次の試験まで1年間空くため、モチベーションが下がり再受験を断念するケースも少なくありません。

既卒になってしまった場合の対策

養成校の卒後サポートを活用する
多くの養成校では卒業生向けの国試対策講座や模擬試験を実施しています。母校に問い合わせてください。独学よりも格段に効率的です。

学習スケジュールを逆算で組む
試験日(毎年2月中旬〜下旬)から逆算し、月ごとの学習目標を設定します。

過去問の正答率60%を安定して超えることをゴールにする
合格基準は総得点の60%以上です。どの年度の過去問を解いても60%を安定して超えられる状態を目指してください。

既卒のデータは厳しい数字ですが、裏を返せば養成校で学んでいる間に一発で合格することの重要性を示しています。在学中の方は、この数字を忘れずに試験対策に取り組んでください。

他の医療系国家資格と合格率を比較する

「合格率90%以上」と言われても、他の資格と比べないとイメージしにくいかもしれません。主な医療系国家資格の合格率を比較してみましょう。

医療系国家資格の合格率 比較
視能訓練士(受験者 約800名) 96.1% No.1
看護師(受験者 約6万名) 87.8%
理学療法士(受験者 約1.2万名) 84.1%
診療放射線技師(受験者 約3,000名) 82.0%
作業療法士(受験者 約5,000名) 81.3%
臨床検査技師(受験者 約5,000名) 77.6%
言語聴覚士(受験者 約2,700名) 73.7%

※各資格の最新の合格率を使用。年度により変動あり

視能訓練士の合格率は、医療系国家資格の中でもトップクラスに高いことがわかります。受験者数の規模が小さい(約800名)こともありますが、養成校のカリキュラムが国家試験と直結しているため、高い合格率が維持されています。

国家試験の概要と試験対策のポイント

試験の基本情報

実施時期 毎年2月(年1回)
試験会場 東京都・大阪府の2会場
試験形式 マークシート(5択)
問題数 150問(一般130問+臨床20問)
試験時間 午前2時間+午後2時間(計4時間)
合格基準 正答率60%以上
受験料 15,800円

試験科目

試験は以下の5科目から出題されます。

・基礎医学大要
・基礎視能矯正学
・視能検査学
・視能障害学
・視能訓練学

特定の科目に配点が偏ることはなく、全科目から均等に出題されます。苦手科目を作らないことが合格のポイントです。

合格するための勉強法

合格率90%以上とはいえ、専門的な内容が出題されるため、対策なしで受かる試験ではありません。効果的な勉強法は以下の通りです。

①過去問を繰り返す
国家試験は過去問と類似した問題が多く出題されます。最低でも過去5年分は3周以上解くことをおすすめします。

②養成校の授業を最大限に活用する
試験問題は養成校で学ぶ内容から出題されます。日頃の授業をしっかり理解していれば、試験対策に費やす時間は少なくて済みます。

③苦手科目を早めに克服する
全科目から均等に出題されるため、1科目でも極端に苦手な分野があると合格ラインに届きにくくなります。

視能訓練士国家試験の受験資格と3つの取得ルート

視能訓練士国家試験を受験するには、視能訓練士法(昭和46年法律第64号)に定められた受験資格を満たす必要があります。

ルート①:養成校で3年以上学ぶ(最も一般的)

高校卒業後、文部科学大臣が指定する学校(4年制大学)または都道府県知事が指定する養成所(3年制専門学校)で3年以上修業し、所定のカリキュラムを修了することで受験資格を得られます。全国に大学10校、専門学校17校があります。

ルート②:大学等で2年以上+1年制養成施設

大学・短大等で2年以上修業し、指定科目(英語、心理学、保健体育など)を修めた方は、1年制の養成施設で1年以上修業することで受験資格を得られます。

ルート③:外国資格・外国養成校卒業

外国の視能訓練士養成校を卒業した方、または外国で相当する免許を取得した方は、厚生労働大臣が同等以上と認定した場合に受験資格が与えられます。

社会人から視能訓練士を目指す場合

社会人の方はルート②の1年制養成施設が最も現実的です。大学・短大を卒業済みであれば、最短1年で受験資格を取得できます。養成校でも社会人入学枠を設ける学校が増えています。

視能訓練士国家試験の勉強法と合格するための対策

合格率96.1%は、養成校のカリキュラムに沿って計画的に準備した新卒者が大半を占めた結果です。何となく過ごして自動的に受かる試験ではありません。ここでは、眼科専門の転職支援を通じて多くの視能訓練士から聞いてきた、実践的な勉強法をお伝えします。

勉強を本格的に始めるタイミング

養成校の最終学年に入ったら、遅くとも夏(8〜9月頃)には国試対策を意識し始めるのが理想です。試験は毎年2月中旬〜下旬に実施されるため、約半年間の準備期間を確保できます。

ただし1〜2年次の授業内容がそのまま試験範囲に直結しているため、日頃の授業理解こそが最大の試験対策です。

過去問の繰り返しが合格への最短ルート

視能訓練士国家試験は、過去問と類似した問題が繰り返し出題される傾向があります。最低でも過去5年分を3周以上解くことを目標にしてください。

1周目は時間を計って実力を把握し、2周目は間違えた問題を中心に「なぜ間違えたか」を理解しながら解き直します。3周目は全問を通して解き、合格基準の60%を安定して超えているかを確認します。

科目別の出題傾向と重点ポイント

試験は5科目(基礎医学大要・基礎視能矯正学・視能検査学・視能障害学・視能訓練学)から均等に出題されます。苦手科目を作らないことが合格の鍵です。

基礎医学大要:眼の構造だけでなく全身の解剖・生理も範囲に含まれ、範囲の広さに戸惑う方が多い科目です。

視能検査学:臨床問題との関連が深く、検査の手順や原理を「なぜそうするのか」まで理解する必要があります。

視能障害学・視能訓練学:疾患と訓練法の対応関係を整理しておくと効率的に得点できます。

臨床問題は20問ですが1問2点と配点が大きいため、検査データや症例の読み取り練習は重点的に行ってください。

おすすめの参考書・問題集

視能訓練士国家試験の対策教材は、他の医療系資格と比較すると種類が限られています。養成校で使用している教科書と過去問を軸に学習するのが基本です。

教材選びで迷った場合は養成校の教員に相談するのが確実です。授業内容と連動した教材を使う方が効率的に学習できます。

不合格を避けるために気をつけること

新卒の合格率は98.5%(第56回)と非常に高い一方、既卒になると合格率は26.9%まで下がります。一度不合格になると合格が極めて難しくなることを意味しています。

不合格になりやすいパターンとしては、「合格率が高いから大丈夫」と油断して対策を後回しにする、特定の科目を捨てて他でカバーしようとする(均等出題のため通用しない)、実習期間中に勉強が止まり直前に詰め込もうとする、といった傾向が見られます。

養成校で学んでいる間に一発で合格すること。それが、視能訓練士としてのキャリアを最もスムーズにスタートさせる条件です。

視能訓練士国家試験の過去問入手方法と活用法

国家試験対策で最も重要な教材は過去問です。入手方法と活用法をまとめます。

厚生労働省の公式サイトからPDFをダウンロードする

厚生労働省のWebサイトでは、視能訓練士国家試験の問題および正答表がPDFで公開されています。

第55回 視能訓練士国家試験 問題および正答について|厚生労働省

無料で入手でき、実際の出題形式をそのまま確認できます。

過去問アプリ・オンライン問題集の活用

スマートフォンやPCで解けるオンライン問題集やアプリを活用すると、通学中やスキマ時間にも演習できます。養成校の教員や先輩に使い勝手を聞いてみるのもよいでしょう。

過去問を解く際の効果的な3ステップ

ステップ1:本番形式で解く
時間を計って通しで解き、午前2時間・午後2時間の配分を体感します。

ステップ2:間違えた問題をノートにまとめる
正解の選択肢だけでなく、不正解の選択肢がなぜ間違いなのかまで調べて書き出します。

ステップ3:1〜2週間後に解き直す
時間を空けて同じ問題を解き、記憶が定着しているかを確認します。2回目でも間違える問題が本当の弱点です。

養成校(大学・専門学校)の入試難易度

視能訓練士の資格を取得するには、まず養成校に入学する必要があります。養成校の入試難易度はどの程度でしょうか。

大学(4年制)の偏差値

視能訓練士養成課程のある大学は全国に10校あります。河合塾の2026年1月時点の予想値によると、偏差値はBF(ボーダーフリー)〜37.5の範囲です。

一般的な大学入試と比べると難易度は高くなく、しっかり対策をすれば合格できるレベルです。

(※各大学の偏差値・学費の詳細は「視能訓練士の養成大学は全国に10校」の記事で解説しています)

専門学校(3年制・1年制)の入試

専門学校の入試は、面接と書類審査が中心です。学力試験を課す学校もありますが、大学入試ほどの難易度ではありません。

1年制の養成校は、大学・短大を卒業済みの方や社会人が対象です。入学にあたっては一定の単位(英語、心理学、保健体育など)を修得している必要があります。

(※専門学校の詳細は「視能訓練士の専門学校 全17校の学費や偏差値・特色まとめ」の記事で解説しています)

第57回(2027年)視能訓練士国家試験の予定

来年の第57回試験の日程は、例年のパターンから以下のように予想されます。

願書受付 2026年10月〜11月頃
試験日 2027年2月中旬(木曜日)
合格発表 2027年3月下旬
試験会場 東京都・大阪府

※正式な日程は2026年9月頃に厚生労働省から官報で公示されます。確定情報が出次第、本記事を更新します。

資格を取るのは簡単。視能訓練士になってからが本当のスタート

ここまでお伝えしてきた通り、視能訓練士の国家試験は決して難しい試験ではありません。合格率96.1%。養成校でしっかり学べば、ほとんどの方が合格しています。

本当に難しいのは、資格を取った後です。

眼科専門の転職エージェントとして1,200名以上の視能訓練士と面談してきた立場から、資格取得後に直面する「本当の難しさ」をお伝えします。

同じ資格なのに、年収に100万円以上の差がつく

視能訓練士の国家資格は全員同じです。しかし、勤務先によって年収に数十万円〜100万円以上の差がつくことは珍しくありません。

眼科ワークの転職データでは、20〜30代の視能訓練士の転職前平均年収は361万円、転職後は409万円。転職者の9割以上が年収アップに成功しています。

つまり「年収が低い」のは資格の問題ではなく、職場選びの問題です。

「最初の職場」で視能訓練士人生が変わる

新卒で入った職場の教育体制がしっかりしているかどうかで、その後のキャリアが大きく変わります。

ところが、養成校の就職指導では「1校ずつしか受けてはいけない」「受かったらそこに行きなさい」と言われるケースが少なくありません。眼科ワークの転職相談でも、「学校の先生に並行して他の施設を受けさせてもらえなかった」「内定が出たらそこに決めるしかなかった」という声をよく聞きます。

でも、冷静に考えてみてください。1施設しか見ずに決めるというのは、職場を比較する機会すらないということです。給与も教育体制も人間関係も、入ってみるまでわからない。合わない職場に入ってしまえば、すぐに辞めたくなるのは当然です。実際に、入職半年以内に転職相談に来る新卒の方もいます。

眼科ワークでは、複数の求人を並行して比較検討することをおすすめしています。転職相談で「並行して他の施設も受けていいですよ」とお伝えすると、「え、いいんですか?」と驚かれることがあります。養成校で「1校ずつ」と教えられてきたので、比較すること自体に抵抗があるのです。

比較していいに決まっています。ただし、眼科ワークでは求人先の職場環境を直接把握しています。教育体制が整っていて、人間関係も良好で、給与水準も適正な施設であれば、「ここは迷わず決めた方がいいですよ」とお伝えすることもあります。大切なのは、信頼できる情報をもとに納得して決めることです。

最初の職場だからこそ、しっかり選ぶべきです。

先輩の視能訓練士が複数名いて、丁寧に教えてもらえる環境と、視能訓練士が自分一人だけで誰にも相談できない環境では、成長スピードがまったく違います。

「最初の職場だから我慢しなきゃ」ではなく、最初の職場だからこそ、しっかり選ぶべきです。

資格は一生モノ。だからこそ「どう活かすか」が大切

視能訓練士の国家資格は一度取得すれば一生有効です。更新も不要。夜勤がほとんどなく、日祝休みのクリニックも多い。出産・育児で離職しても復職しやすい。

免許を取ること自体は難しくありません。大切なのは、その免許をどの職場で、どう活かすか。自分に合った職場を見つけることが、視能訓練士として充実したキャリアを送るための最大のポイントです。

資格取得後のキャリアや就職先の選び方について知りたい方は、お気軽にご相談ください。

まとめ

視能訓練士の難易度をまとめると、以下の通りです。

  • 国家試験の合格率:96.1%(2026年最新・第56回)、新卒98.5%
  • 養成校の入試:大学の偏差値はBF〜37.5。専門学校は面接中心
  • 他の医療資格との比較:医療系国家資格の中でトップクラスの合格率
  • 試験形式:マークシート5択、正答率60%で合格
  • 資格の有効期間:一生有効、更新不要

視能訓練士は、患者さんの「見える」を守る専門職です。資格取得の難易度は決して高くなく、安心して目指してください。

資格取得後のキャリアや転職について知りたい方は、お気軽にご相談ください。

よくある質問

Q. 視能訓練士の国家試験は難しいですか? 合格率は例年90%以上で、2026年最新の第56回試験では96.1%でした。新卒に限ると98.5%です。養成校のカリキュラムに沿って学べば、十分に合格を狙えます。

Q. 視能訓練士の養成校の偏差値はどのくらいですか? 大学(4年制)の偏差値はBF〜37.5の範囲です。専門学校は面接と書類審査が中心で、大学入試ほどの学力は必要ありません。

Q. 視能訓練士と看護師、どちらが難しいですか? 国家試験の合格率で比較すると、視能訓練士(96.1%)の方が看護師(87.8%)より高い水準です。ただし受験者数の規模が異なるため、単純な比較は難しい面もあります。

Q. 社会人から視能訓練士になれますか? なれます。大学・短大を卒業済みの方は、1年制の養成校に通うルートがあります。社会人から視能訓練士を目指す方は増えており、養成校でも社会人枠を設けている学校が多いです。(参考:「視能訓練士になるには?」の記事)

Q. 来年の国家試験(第57回)はいつですか? 正式発表は2026年9月頃ですが、例年のパターンから2027年2月中旬の実施が予想されます。本記事は確定情報が出次第、更新予定です。

関連記事

人材はいつも動いています

人は極めて流動的です。
結婚や引っ越しを機に新たな職場を探したり、キャリアップを望んだり、
出産や育児、介護などの理由から勤務形態の変更を希望することもあります。

だからこそ、いい人材が求職してきた時に、網を張っていないと、採用するチャンスすら掴めません。
今すぐ採用を考えていなくても、「こういう人が応募してきたときに…」といったご相談も可能です。

  • ○○エリアで
    視能訓練士の登録はありますか?

  • GPができる人がいたら、
    紹介してほしい

  • 今すぐではないけど、
    求人を検討している

....など、まずはお気軽にお電話ください。

眼科転職のプロに
おまかせください!

まずはお気軽に「眼科ワーク」に登録してみませんか?
無料でご登録・ご利用いただけます。他にはない求人が見つかるかもしれません。