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視能訓練士向け転職情報

視能訓練士が転職前に準備すること

「視能訓練士で転職したいけど、今からじゃ遅いかな・・」

「視能訓練士で転職した人って、どれくらいいるのかな・・」

「転職前に準備しておいた方がいいことってあるのかな・・」

転職前に不安を感じることもあるでしょう。

転職を経験した視能訓練士の方も、同じような悩みを抱えていました。

この悩みの解消に役立つ、2つの情報をお届けします。


  • 視能訓練士の転職状況
  • 実際に転職した人が、転職前に準備したこと

1.視能訓練士の転職に「遅い」はありません

日本視能訓練士協会の報告によると、2016年時点で、約13,000人の有資格者がいます。
年齢別に見ると、30代が全体の4割を占め、8割以上が女性です。

<現役視能訓練士の声>
・資格の有効期限が無いから、いつでも応募できた。

・女性が多い職業なので、ブランクがあっても職場復帰がしやすかった。

・「求人がなかったらどうしよう・・」と悩んでいたけど、思ったよりも求人があった。

スマートフォンの普及、高齢化社会などの要因で、目の悩みを抱える患者は増え続けています。

要がある職業ですので、年齢やブランクを気にする必要はないでしょう。

2.視能訓練士の半数以上が、転職を経験しています

視能訓練士実態調査報告書によると、3割以上の医療機関が「視能訓練士が足りてない」と答えています。視能訓練士は不足していることが伺えます。

一方、視能訓練士の約半数が、勤務先を変えた経験があります。

<視能訓練士となって勤務先を変えた回数>
・1回・・27%
・2回・・10.5%
・3回・・8.5%
・4回・・5.7%
[出展:視能訓練士実態調査]

転職が活発な職業とも言えますので、離職や転職回数を気にする必要はないでしょう。

3.転職前に準備しこと

一般的な転職活動は、
「志望動機・勤務条件を明確し、条件に合った職場を探す」
ことで進めていきます。

ですが、視能訓練士の転職においては、少し違った声も聞かれました。

<現役視能訓練士の声>
・希望する勤務条件(勤務形態や福利厚生)をしっかりと確認した。

・視能訓練士の友人が少なく、転職の相談が出来なかった。

・業務を思い返すのに、日本視能訓練士協会の公式動画を見た。

【参考】視能訓練士 Certified Orthoptist|日本視能訓練士協会(公式)
「転職を相談する人がいなかった」いう声が多く、SNSや転職支援サービスを利用して、転職情報を補うことも。

また、ブランクを補うために、日本視能訓練協会の公式動画を見て、業務内容を確認していました。

特にブランクが気になる方は、参照するとよいでしょう。

まとめ

視能訓練士は今後需要が高まることが見込まれてます。

視能訓練士を募集する医療機関も増えるでしょう。

ですが、就職活動は焦って行うと「入ってみたら違った」というミスマッチに繋がりかねません。

・志望動機・条件の確認
・業務の復習

転職を考えている方は、先輩視能訓練士の行動を参考にしてみてください。

この2つを準備しておくと、転職活動はもちろんのこと、転職した後も安心ですよ。

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