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視能訓練士が内定を辞退する方法は?推奨するエージェント経由の伝え方

2021年1月5日

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転職活動を進めていると、内定をもらって複雑な心境になる人もいます。

「ほかの施設の選考結果が出ていないから内定を辞退したい」といった場合や、「この病院はやめておきたい」という理由から内定辞退をしたい場合もあるでしょう。

記事では、視能訓練士が内定を辞退するときの注意点と方法を解説します。

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内定辞退の注意点

内定辞退をする際には、いくつか注意点があります。

ここでは4点紹介するので参考にしてください。

1.一度内定を辞退したらもう一度内定はもらえない

病院や施設からもらった内定は、辞退したらもう一度もらうことはできません。

内定辞退が判明した時点で、新たに採用する人を選考するからです。

そのため、その病院・施設をなぜ辞退したいのかを考えることをおすすめします。

2.入職日が合わない場合には内定辞退ではなく相談を

内定辞退の理由として、入職日が合わないということもあるでしょう。その際には、いきなり辞退するのではなく相談しましょう。

エージェントを利用している場合にはエージェントの担当者に、直接応募をしている場合には病院・施設の採用担当者に相談しましょう。場合によっては入職時期を調整してくれる場合もあります。

仮に入職時期の調整ができないという場合には内定辞退を伝えましょう。相談するのは緊張するという場合もあるかもしれませんが、内定を勝ち取っているとうことはその病院・施設に必要とされているということです。

まずは相談してみましょう。

3.給与などの条件面が不満な場合は辞退よりも交渉を

給与など条件面が不満という場合にも、まずは相談をしてみましょう。

内定条件の面談で言いそびれてしまったという場合でも、もう一度相談するのがおすすめです。内定条件の通知書をもらっただけの段階であれば、「なぜこの条件なのか」という理由を尋ねながら交渉を行うことをおすすめします。

エージェントを利用している場合には、担当者に相談しましょう。エージェントは条件の交渉にも慣れている場合が多いので、親身に相談に乗ってくれる場合がほとんどです。

仮に条件交渉がうまくいかなかった場合には、内定辞退を検討することをおすすめします。

4.辞退を決めたら早めに連絡をする

最後に、内定辞退を決めたら早めに連絡をしましょう。

詳しい方法はこの後解説しますが、決断はじっくり行い、決断したらスピード感をもって対応するのがおすすめです。

内定辞退の方法

内定辞退の注意点を読み、いざ内定辞退をしたいと思った場合には、大きく2通りの方法があります。エージェントの紹介を受けた場合と自分で直接応募した場合です。

それぞれで対応の仕方が変わってくるので参考にしてください。

エージェントの紹介を受けた病院・施設の場合

まずは、エージェントから紹介を受けた場合です。この場合には速やかに担当者へ連絡しましょう。

電話でもメールでも良いので、普段担当者と連絡を取り合っている方法がおすすめです。担当者には、内定を辞退したいことと、内定辞退に至った理由を簡単に話しましょう。

必要に応じて面談や再度時間をとってヒアリングがあるかもしれません。エージェントを利用して転職活動を続けたい場合には、内定辞退の理由を細かく伝えることがおすすめです。

そうすると、担当者も病院・施設の紹介方法を変えてくれたり、より理想に近い転職先を紹介してくれたりする可能性が高まります。

自分で応募した病院・施設の場合

自分で応募した場合には、採用担当者に電話で伝えましょう。仮に担当者が不在の場合には、電話にでた方に対応の指示をあおぎ、必要に応じて担当者にメールで連絡をしましょう。

内定辞退の理由は細かく伝える必要はありません。内定辞退をするということと、お詫びの気持ちを簡潔に伝えれば十分です。

もしも理由を聞かれた場合にのみ正直に話すとよいでしょう。

まとめ

記事では、視能訓練士の内定辞退の方法について紹介しました。

記事を読んでいただくとわかる通り、エージェントは病院・施設の紹介だけでなく条件交渉や内定辞退の際にも間に立ってくれます。そのため、直接病院・施設の担当者に伝えるよりも気持ちが楽なことが多いです。

これから転職活動を行う方は、エージェントの利用も視野に入れてみてはいかがでしょうか。『眼科求人.work』では視能訓練士の女性を対象とした転職支援を行っています。

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