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視能訓練士が病院・クリニックへ直接応募する時に注意したい3つのポイント

2021年1月5日

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ネット上で気になる視能訓練士の求人を見つけ、いざ応募する前に気をつけなければならないポイントがあります。仕事で忙しい合間をぬって転職活動をされているあなたでしょうから、急いで応募したい気持ちもわかります。

でもここは、一呼吸置いて注意点を再確認しておきましょう。言われると当然のようで、意外と見落としがちな3つのポイントをお伝えします。

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Webサイトから応募する時の注意点

まずはWebサイトから応募する際の注意点です。眼科医院やクリニックが直接、自社のHPで求人募集しているケースはよく見られます。皆さんも「自宅近辺の病院」や「業界内で評判のいい病院」をGoogleなどのインターネットで調べたことがある人は多いはず。

そんなWebサイト経由で応募する際の注意点がこちら!

情報の入力ミスに注意

Webサイトから応募する際の注意点とは、「情報の入力ミス」に気をつけるということ。これはどういうことかといいますと、病院のWebサイトには病院ごとにさまざまな応募フォームが準備されていますよね。

病院によってはシンプルなフォームもあれば、職務経歴や希望の勤務体系・経験スキル等を応募段階で詳しく選択・入力しなければならないフォームまで多種多様。

  • 電話番号
  • 生年月日
  • 希望入職時期
  • 職種(視能訓練士/眼科検査員 など)
  • 経験年数
  • 希望の雇用形態(正社員/契約社員/アルバイト など)
  • 志望動機
  • 履歴書や職務経歴書の提出有無

具体的な入力項目はWebサイトによって異なりますが、一般的な項目はざっと上記のような感じでしょうか。どの項目も、眼科病院側が面接を実施するかしないかの判断基準になるかと思いますので、ミスのないように記入してください。

そのほか、言うまでもないですが、文章の誤字脱字にも気をつけるように。「志望動機」などの自由記入欄で、内容はもとより誤字脱字があるまま提出するのは、真剣さや仕事時の丁寧さが無いように伝わってしまいますので注意してくださいね。

電話で応募する時の注意点

次は、電話で眼科病院やクリニックに応募する時の注意点です。病院によっては、採用活動をしているものの「応募したい方はお電話ください」と応募に電話を要求しているケースもあります。

では、その際の注意点とはなんなのでしょうか。

電話をかける時間帯に注意

電話で求人に応募する際には、電話をかける時間帯に注意してください。これは時間帯によっては、診察で忙しく電話がつながらない可能性が高いからです。

大きな病院(大学病院など)では、人事課の担当者に繋げてもらうことができますが、小規模なクリニック(診療所)では院長が直接人事の担当をしていることもよくあります。小規模なクリニックは、人手不足な施設も多いため、患者さんが殺到する日中〜夕方は繋がりにくいことが多いです。

ですので、電話をかける際はなるべく診療初めの時間帯に電話をするようにしてください。また、人事担当(例:院長)の人につながらない場合でも、”自分が面接希望である旨と連絡先”を受付の方に伝えておくようにしましょう。

友人・知人の紹介で応募する時の注意点

最後は、友人・知人の紹介で応募する時の注意点です。社員紹介採用(リファラル採用)とも呼ばれ、社員自身がリクルーターとなるので、採用のミスマッチが起きにくく、職場への定着率向上が期待できます。

そんなリファラル採用の注意点はこちら。

知り合いだから断りづらい

リファラル採用は、知り合い経由で転職先を紹介してもらえるため、新規で求人を探す手間や知り合いを通じて採用担当者とコミュニケーションがスムーズに進みやすいという利点があります。

しかし、共通の知り合いがいるからこそ、転職時の条件の交渉でイマイチ踏み込んだ話ができなかったり、相手からの無理のある条件に押されてしまうなどの可能性もあります。ですから、たとえリファラル採用といえど、直接求人に応募する時と同じく雇用条件等の交渉や確認は遠慮なくしっかり行うようにしてください。

また、知り合いが紹介してくれた時点で”転職するもの”として話が進んでしまう……なんてこともあるようですので、しっかり転職活動の現状を最初に採用担当者にお会いした日に説明しておくようにしましょう。

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